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製品案内

製作案内

「ブル精密が選ばれる理由とは?」

豊かな感性で細部までこだわる人材、創立30年を経て蓄積された技術。
時代が移り変わっても輝き続ける、ヒトと技術という財産こそがブル精密の強みです。

そもそもブル精密はどんなことが出来るのか?

「ありとあらゆるガラス加工をワンストップ化」

 一つの製品を一つの工場で完結させることを一般的に『ワンストップ』といいます。
 ワンストップの良いところは、一つの製品加工を一か所の工場で完結する事により加工時間の短縮化、ひいては短納期化へと改善出来ることが挙げられます。
 ブル精密では研削から研磨・検査までをワンストップで行っており、お客様の「すぐ欲しい!」にお応え出来るよう、ガラス業界で一番の短納期化を目指し、日々向上しております。
加えて、当社が提案するメリットとして、多くの業者を調整することなく確認を一本化出来るため、御社の生産スケジューリング改善に役立ちます。
 我々は社内においても、それぞれの加工部門をただ独立した加工でなく、「後工程はお客様なんだ」という意識の基、全員が主役となり積極的にモノ作りに励んでいます。

製品に対する、ブル精密の考えは?

「1点から量試まで高品質に提供。当社で量産前提の試作は無料!」

  試作を企画する部門において、試作品の加工スケジューリングは非常にタイトであり、かつ確実に実行しなければなりません。ブル精密では、前もって図面を確認してプログラムを作成、ダミーによる確認を行った後に取り掛かりますので、高品質な製品を提供出来ます。
また、ブル精密では量産前提の試作は無料で承っております。一貫した生産をブル精密にお任せ下さい。
詳しくは下記よりダウンロード出来ます。

複雑形状にはどの程度対応出来るのか?

「ありとあらゆる形状に対応。ガラスのことは『とりあえずブル精密へ』と御相談下さい!」

多くの試作品は、金型を使用してプレス成形にて形状を作っておりますが、1つの金型をオーダーするだけでも多大な納期がかかる問題があります。さらに、性能や形状を満たしていない場合は修正をかける場合があり、高く流動的なコストになります。
そこで、ブル精密では独自のノウハウを使用した精研削法を行うことにより、金型を作るよりも安く、短納期で仕上げることが可能です。

どの様な複雑形状・微細な加工であっても、専任スタッフが確認し最適な加工法にてご提案致します。
まずは、困った際にはブル精密へ御相談下さい!お待ちしております!

作例紹介

「どのようなガラスを加工しているの?」

要求される規格を満たすだけでなく、お客様の満足するラインの1歩上を目指す。
それがブル精密の考える『モノづくり』です。

加工素材

「どの様なガラス素材を使用しているの?」

青板やテンパックスなど、用途によって使用するガラスは変わります。
もちろん、当社はありとあらゆるガラスに対応が可能です。
ここでは、ブル精密のみならず、一般に素材として使われるカラスを、身近な例を交えつつ簡単にご紹介します。

白板(B-270)

一般に白板と呼ばれるガラスです。

コストが安く高透明度、高透過率があります。
そのため、反射用・透過用材料として用いられます。 
主にスライドガラスや太陽光パネルに
使用されています。

青板(ソーダガラス、フロートガラス)

ガラスの中に含まれる金属成分が発色し緑色に見えるため、青板ガラスと呼ばれています。

主に鏡の基材料や窓ガラスに使われています。

TX(テンパックスR)

無色透明のホウケイ酸ガラスで、様々な分野で
優れた耐熱性、耐衝撃性を発揮するガラスです。
また、高い光透過性と光学的歪みのない光学特性が
あります。

主に電子レンジやオーブントースターのドアなど
熱や衝撃がかかる場所で使用されています。

サファイア

サファイアはコストは掛かるものの硬度・熱特性・
化学的安定性・光透過性に優れており、産業の分野で様々に使用されています。

主に腕時計のカバーガラス(中~高級)、信号機
などに使用されています。
株式会社ブル精密
〒323-1104
栃木県栃木市藤岡町藤岡5057
TEL.0282-62-4006
FAX.0282-62-2568
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